2006.07.29 (Sat)
HYDE TOUR 2006 FAITH Zepp Sendai
2006年7月29日
Zepp Sendai
簡易レポ。
いろいろ文句が多いですが(笑)あぁこういう人もいるんだなぁくらいに軽い気持ちで流してください。
同じ考えをしている人がもしいたら嬉しいです笑
朝6時ごろ仙台到着。

まだマックも開いてなかったのでうろうろしていると、ものの5分でZepp Sendaiを発見。近い。アクセス最強ですね(笑)
バス乗り場にも近いので、これならライヴ終わったあとも少しまったりできると安心しながら開店したてのマック、1番客に。朝マックして1時間仮眠。寝てても許してくれるのね…(*´∀`)
まぁダレていたライヴまでの時間は省いて(笑)
あ、一つだけ。服屋見てたら店でかかっていた曲がすごいかっこよくて。店員さんになんのCDか聞いたらエルレでした。今度借りてきます。
キャパは1500程度と聞いていたのに番号が1300台で。一体一般チケの人はどれだけ少ないんだと(笑)当日券は出たのかな?
並んでるときにお話できた制服のお2人組さんありがとうございました。楽しかったww
ちょっと時間押して開演。
以下セットリストにて注意。しかし間違っているかもしれない。
【More】
1.JESUS CHRIST2.SWEET VANILLA
3.MADE IN HEAVEN
4.DOLLY
5.EVER GREEN[DIST.]
6.SEASON'S CALL
7.I CAN FEEL
8.MASQUARADE
9.IT'S SAD
10.PERFECT MOMENT
11.FAITH
12.COUNT DOWN
13.HELLO
14.HIDE AWAY
15.UNEXPECTED[DIST.]
en1.MISSION
en2.Lucy in the sky with Diamond
en3.THE OTHER SIDE
en4.MIDNIGHT SELEBRATION
HYDEさんは白のシャツに黒のベストだったと思います。
変わらないなぁHYDEファン!(笑)出てきた途端背伸びして見るなよ!いいけどさぁ!笑 背伸びするくらいなら跳ぼうぜ、と思うのさ。
しかし相変わらずイントロめちゃくちゃで何の曲なのかわからん!わざとなのか!?
でもセットリストは勢いを上げ下げされなかったので横浜より良い。押しもひどくはなかったし、全体的には良かったね。ちょっと客のノリに納得いかなかったけど、番号悪かったんで比較的後ろだったから当然だったんでしょう。
印象に残ったのはFAITH。やっぱりこの曲好きです。ちょっと泣きそうだった。もうね、棒立ち。
なんて表情で歌うんですかと。心が痛くなるんです。
EVER GREENの照明も好きですね。白と緑。
PERFECT MOMENTはイントロアレンジ。
COUNT DOWNも13からカウントダウンで始まりました。いいねいいね。
前半はおとなしかったけど、HELLOで一気に場内ヒートアップ。
最初からこうできれば最高なんだけどね…(;´∀`)
でも向こう側にもちょっと言いたいんだけど、やっぱり全体的にめちゃくちゃなんだよね演奏。音も外しまくりだしね(笑)今ツアー今まででも思ってて、これから完成していくのかなと思ってたんだけど、あんまり変わってなくて非常に残念。それがHYDEの荒くていいとこって言われたら納得するしかないかもしれないけど、なんなのかわからないってのはやっぱりちょっと…。
んだばMCの内容レポ。どうもライヴハウスだと頭が茹だっているのか、細かいところまで覚えることが出来ません。しかもHYDEライヴのMCは個人的にあまり好きになれないので(苦笑)
以下ニュアンスで。
まず牛タンの話。食べたそうです。
「仙台って牛の消費量すごいんだろうね。だって牛タンって牛の中のほんの一部でしょ?なのにあんなに食べるわけだから…ね。
……牛タン。牛タン…。
『牛タン』ってなんかのキャラクターの名前みたいじゃない?
『僕、ギュウタン!』みたいな…(笑)」
次がJINさんのMCだったかな。JINさんの声まともに初めて聞きました。けっこう低くて通る声してます。クラッカーを一つ鳴らして、内容はHYDEバンドの特技紹介。
HIROKIの特技は早口言葉。JINさんがそれを真似して『坊主が屏風に上手に坊主の絵を書いた』と少しずつ速度を速めながら。
FURUTONの特技はKAZの物真似(だっけ?笑)
KAZの特技は物をすぐ失くすこと。失くしてほしいものをKAZに預けておけばテポドンでも核ミサイルでもすぐに消してくれるそうですwそうして世界は平和になっていくのだそうです。
HYDEの特技は物真似。漫画日本昔話、ドラえもん、北の国から、悟空の真似をするHYDEの真似をJINさんが(わかりにくい)。悟空だけHYDEの声だったような気がしたけど見てなかったのでわからんでした。
う〜ん…。
場内はすごい盛り上がってたんですけど…ごめんなさい、萎えました…(笑
なんで…なんでだろう(笑)ラルクの方で物真似の話してる分にはまったく萎えないんですけどね。あんな濃いアルバムひっさげてライヴやってんのに余計なもの入れないでほしかったのかな。単なる私の理想とかエゴとかかも。アリーナライヴに期待しています。
他には子供時代の話。
「海ってテトラポット?ってあるじゃない。それが積み重なって出来た隙間に水が吸い込まれていくのね。で、俺の浮き輪もどんどんどんどん吸い込まれていくの。(笑
『こりゃあやべぇな』って。でも僕はその時からすでに内向的な子だったから、助けなんて呼べなくて。
で…一緒にいた友達が…俺は今までかつて言ったこ言葉なんだけど、『助けてー!』って助け呼んで(笑)それで助かりました。
もしあの時その友達が呼んでくれなかったら俺はここにいないんだろうなぁって…。こんなことばっかりでしたね、小さい頃は。
いいものですね、小さい頃の思い出というのは。
今日もそんな風に思い出になるようなライヴになるといいな。」
次、夏休みの話。
「みんなは今夏休み?
俺の夏休みの話…『僕の夏休み』ってゲーム、知ってる?
あれを前やったことがあって…結局最後まではやらなかったんだけど、あのね…途中に虫を戦わせるゲームがあってね。カブトムシとか強いのを捕まえてやるんだけど…それにはまっちゃって。で…飽きちゃった。」
あとは〜…今回MC多かったね。これが最後かな。
実はいまだに泳げないって話と、
「アメリカってみんな背が大きいじゃない。だから手すりがすごい高いところにあるんだよね。
それでね、できるかなと思って。やってみたの…逆上がり。
…
…できた。(にんまり
小さい頃にできたものっていうのは忘れないものだねー。
(客:泳げないけどねー)
うん…泳げないけどね…。…うっせぇんだよ…。」
ほんとうるせぇよ…。
あとは曲の合間合間に「仙台ー!」とか「旅の成果を見せてくれ!」みたいなことを言ってたかな。
最初のほうでは「ライヴハウス最後だぞ!」「悔いを残すな!」
アンコール前に「もうこのまま止まらないから」「いい声聞かせて」
てな感じ。
まぁここまで読んでもらえてるとところどころで本音がチラホラ出てますけども(笑)
全体的にはよかったですよ。今ツアーで参戦できた中では。
どうしても客側がホールライヴの延長だなって印象なんだけど、HYDEだから妥協しますけど。
もっと気持ちよくなるにはもっと早く前に取り付くべきでした。でも前に行き過ぎるといつの間にか危険域に行ってしまうだろうというね・難しいね(笑
あと思ったのは、アンコールの声小さすぎじゃない?「ハイド!ハイド!」は私も恥ずかしくて言えないけど(笑)一緒に拍手くらいできるのでは、と思った。あれだけの人数いてそりゃないだろうと。acidさんに慣れたからとかじゃないぞー多分。
偶然行った日が小さかったのかなぁ。確かに天井高いから声は消えちゃうかもしれないけど…。
それで出てきたらキャーって…なんかずるい!納得いかない!
まぁこのキャーも小さかったんですけどね(笑)なんでー?(;´∀`A)笑
前からライヴハウスは曲のみ、アリーナでは演出、なんて言ってたので、これからのライヴ。期待しています。

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